X自動投稿機能を実装しました
ニュース記事を公開したときに、必要に応じて X(旧 Twitter)へ自動で投稿できます。
投稿するかどうかは、記事編集画面の入力内容で決まります。
1-1. できること
- 記事の公開と同時に、X へ投稿できます
- 文章だけの投稿も、画像付きの投稿もできます
- 一度 X に投稿した記事をあとから修正・再保存しても、同じ内容が何度も投稿されることはありません(初回公開時のみ投稿)
1-2. 投稿される内容
X には、次の形で投稿されます。
(記事タイトル)
(X投稿用文章)
(記事のURL)
画像を指定している場合は、上記に加えて画像も添付されます。
1-3. 使い方(手順)
- 管理画面で お知らせ(news) の記事を作成・編集する
- 画面内の次の項目を入力する
| 項目名 | 必須? | 説明 |
|---|---|---|
| X投稿用文章 | 投稿する場合は必須 | ここに文章を入れたときだけ、X へ送信されます。空のまま公開すると、X には投稿されません |
| X投稿用画像 | 任意 | 入れた場合は画像付き投稿。空の場合はテキストのみ投稿 |
- 記事を 公開 状態で保存する
これで自動投稿が実行されます。
1-4. 注意事項
- 下書き・非公開のまま保存しても、X には投稿されません
- X へ送りたいときだけ「X投稿用文章」を入力してください
- Instagram 用の項目(Instagram投稿用画像 / 文章)とは別です。X 用の欄を使ってください
- X の文字数制限(目安 280 文字前後)を超えると、投稿に失敗することがあります。文章は短めにしてください
- 同じ記事を更新しても、通常は再投稿されません。別の内容で改めて投稿したい場合は、制作者側の設定変更が必要です
1-5. Instagram 自動投稿との違い(かんたん比較)
| X | ||
|---|---|---|
| 投稿のスイッチ | 投稿用画像を入れる | 投稿用文章を入れる |
| 画像 | ほぼ必須 | 任意(無くても投稿可) |
| 再投稿 | 運用ルールに依存 | 同じ記事は原則 1 回のみ |
1-6. 利用している外部サービス(参考)
自動投稿の裏側では、次のサービスを使っています(アカウント準備・設定は制作者側で行います)。
| サービス | 役割 |
|---|---|
| Make | サイトからの通知を受け取り、投稿処理を自動化する |
| Buffer | X へ実際に投稿する(Make から Buffer 経由で投稿) |
| X | 投稿先の SNS アカウント |
- 無料プランで利用可能です(投稿量が増えた場合は各サービスの制限・有料プランを確認してください)
- Make アカウントは、Instagram 自動投稿の運用と共有可能です(同じ Make 組織・アカウント内に X 用シナリオを追加する形)